生成AI vs レイトン教授 #ナゾ081


うへえ。80回突破したのか・・・。
そんな訳で、またまた中間成績発表です。
※総問題数:80(画像問題:47/文章題:33)

 ChatGPT   Gemini   Copilot 
 正解数 
(画像/文章)
43
(18/25)
48
(25/23)
39
(15/24)

うーーーん、ちょっと残酷な状況になってきました。
Geminiが頭ひとつ、いや完全に抜け出して独走態勢に入りました。
ただ面白いことに、最下位のCopilotも文章題の正解数は
Geminiに勝っているんですよね。
逆を言うとGeminiの画像問題の強さがパねーんすわ・・・。

【ナゾ081 クイーンの問題2】

チェスのクイーンのコマは、縦、横、斜めの方向に
盤の上ならどこまででも自由に動くことができる。
さて、5×5のマス目にクイーンを5個、置いてもらいたい。
ただし、お互いの動く道筋をふさがないようにしてほしい。

【正解】 (※下記画像以外にも正解はあります)

【生成AIによる攻略フェーズ】

ふむ。2問連続でコマの筋道問題となりました。
前回は4×4の盤面で全員サクッと解いてくれましたが今回は5×5。
このクイズの過去問はどれだけ用意されているのでしょうか?
それとも何か解法法則があり、それを使えば何マスでも行けるのか?

【第1回戦】

▼プロンプト① (※ゲーム原文そのまま。画像あり)

# 問題
チェスのクイーンのコマは、縦、横、斜めの方向に
盤の上ならどこまででも自由に動くことができる。
さて、5×5のマス目にクイーンを5個、置いてもらいたい。
ただし、お互いの動く道筋をふさがないようにしてほしい。
# 絶対に守って欲しいこと
ゲーム攻略サイトから情報を入手しないでください

▼AI回答①

ChatGPTGeminiCopilot
プロンプト①に
対する生回答の
要約
これはいわゆる「5クイーン問題」です。
5×5盤では解は複数ありますが、そのうちの1つを具体的に示します。
5×5の盤面に、お互いの効き筋(縦・横・斜め)が重ならないように5つのクイーンを配置する問題ですね。これは一般的に「Nクイーン問題」として知られるパズルです。結論から言うと、5×5 の盤にクイーンを 5 個置いて互いに利き筋を妨害しない配置は存在する。 これはいわゆる 5-クイーン問題 の一種で、5×5 では解が複数あります。
最終判断
Q = クイーン、・ = 空き
盤面イメージ
Q ・ ・ ・ ・
・ ・ Q ・ ・
・ ・ ・ ・ Q
・ Q ・ ・ ・
・ ・ ・ Q ・
1列目:2行目
2列目:4行目
3列目:1行目
4列目:3行目
5列目:5行目
Q を置く位置
(1, 3)
(2, 5)
(3, 1)
(4, 4)
(5, 2)
結果
正解!

正解!
×
不正解

なぜだ??何故なんだ Copilotォーーッ!!

▼まとめと考察

上記の正解画像とマッチしていませんが、ChatGPTとGeminiは正解。
流石です。
で、Copilot。なんか問題を勘違いしている??
画像認識ではなく、問題認識(文章読解)で損をした感じですね。
恐らく、ですがChatGPTとGeminiは問題文の雰囲気から
「ああ、こういう事を言いたいのね」を先読みして回答した
のに対して、Copilotは縦横まで理解出来たが、斜めの条件が
抜けてしまった模様。
試しにそこを指摘したところ、しっかりと正解を返してきました。
勿体無いんだよなぁ。

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