【カラスの教科書】(松原始)

完全にジャケット買いしました。(笑)
表紙絵もイイしパラッと立ち読みした感じ、内容も学者さんが小難しい話を
羅列しているわけでも無く、語り口が何というかお茶目で非常に読みやすいです。
作者の松原さんご自身も、この本のことを「カラスの教科書」であり「カラスの強化書」であり「カラスの狂歌書」と
言ってるくらいですから(笑)
さて、カラスって都会でも地方でも必ず目にする、なんだかんだかなり身近な鳥。
(日本サッカー協会のシンボルもカラス(八咫烏)ですよね)
にもかかわらず、その生態を知っている人ってあまりいないのではないでしょうか?
知っている事と言ったら、せいぜいゴミ漁りくらいで
後は「なんか賢いと聞いた事があるよ~?」程度ではないでしょうか?
この本には、カラスについての
・基礎知識(種類とか)
・暮らし(縄張りや、つがい、子ガラスとか)
・餌について(主食や好物とか)
などが主に記載されています。
その他にも、鳴き声や対人の認知ついてのカラスtipsも盛り沢山です。
少しでもカラスに興味があれば、是非読んで欲しい本でした。
思っている以上に近くに居るので、じーーっと見てると結構面白い鳥ですよ。
この本を読んで、「お?こいつはハシブトだね」とか通ぶって(?)
みるのははいかがでしょうか(笑)
つーか、ゴミ漁りさえしなきゃねぇ・・・


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