先日行った、MX Anywhere 3のチャタリング対処の後日談になります。
あの後、作業(ブラウザ、MS-Office関連etc)を数日行いましたが、確かに対処前の
ような酷いチャタリングは無くなりました。
・・・が
1週間ほどして作業中ごくまれに、たまーーーに「ん?」という挙動を示す。
そしてその「ん?」の回数が増えてきたような?・・・と思い
再びチャタリングチェックツールかけたところ、数こそ減っていましたが
事象が再発していました。(T_T)
あれだけやって駄目だったと言う事は完全にハズレ引いたんだなー、と諦めて
どうせ捨てるならスイッチ交換をダメ元でやってみようと、某電気街でスイッチを購入。

年末年始の時間に余裕があるときにでもやってみるか、とマウスを寝かせて約1週間。
そんでもって、いざ交換してみようと事象を再検証してみたのですが・・・
あれ・・・?直ってる?
まったくのゼロ。「ん?」の素振りすら見せない。
どう言うこと?今になって接点復活剤が浸透してきた?
うーーん、こちとらスイッチと替えのマウスまで買ってしまったんだけどなーw

交代要員として買ったマウス(DigioのMUS-DKFシリーズ)ですが、
「高速ホイール欲しい」「移動用として小さいの」
として買っていたMX Anywhere 3の代役として十二分にお役目を果たせています。
サイズが3つ(大中小)と展開されており、サイドボタンx2搭載、接続先PCも3つまで
切り替え可能な点もMX Anywhere 3と比べて遜色ありません。
そして何より安い!!MX Anywhere 3の約1/3の価格で買えますw
また、私は拘っていませんが、スイッチは静音タイプです。
長さはMUS-DKF(小)の方が気持ち短め。高さ(厚さ)はMUS-DKFの方があります。
電池駆動(単3×1)なので、その分の厚みでしょうか。
あ、私は当然S(MUS-DKF239)を購入しています。
で、結局MX Anywhere 3くんですが、また1週間もすれば化けの皮が剥がれるかなと思い
今はあえて酷使しています。(本来は外使い用なのですが)
つーことで、まだ様子見ですね・・・。


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