MX Anywhere 3の修理の出来に味を占めたので(笑)
前々から気になっていた電動歯ブラシ、PHILIPSのソニッケアーの
バッテリー交換を行いました。
【症状】
ソニッケアーの型番は「HX9140」。我ながら今までよく使っていたもんだ。
何年使ってきたんだコレ・・・
使用時間30分弱、充電時間約10時間。
ぼんやりしながら歯磨きしてると、電池切れもしばしば。
【対処】
駆動部は全然問題無いので、バッテリーを交換します。
当然、家電リモコンの乾電池交換みたいにはいかないハズなので
半田付け外しが想定されます。
【前準備】
バッテリーもピンキリなので、どんなサイズか型番か事前に確認。
本体の蓋開けですが、いきなりここが山場です



底蓋をコジコジとこじ開けると中身が見えますが、そのままでは中身は出てきません。
赤丸部の爪2箇所。コレを内側に外してあげることで、中身が出せるようになります。

この単三電池みたいなのがバッテリーです。んん??サンヨー製???
(※サンヨーって潰れたと思っていたのですが、名義だけは残っている??)
今回は電池の型番、特にサイズを確認して終了。
サイズは長さ49mm x 太さ14mm。しかも足も付いてる模様。
型番らしいのをググるとそれらしいのがチラホラ。
50mmで1mm長かったり、49mmだけど足が付いていなかったりと
中々ドンピシャなのが無い。
最終的に足付きを優先して注文。しばし待つ。
【交換作業】
・・・はい バッテリー到着しました。
ではオペ開始します。
蓋開けまでは前回同様。色々剥がしていきます。
バッテリーを基板から外すには赤丸の箇所のはんだを除去する必要があります。



んで、外したのがこちら。
今回も悪戦苦闘して基盤がコ汚くなってしまいました。まあ外れればよかろうなのだァ。
改めて新旧バッテリー確認すると・・・こんなコテコテの刻印で大丈夫?
素人目にも怪しいんですがそれは・・・。
でも公式(ホンモノ)ならこれ以上心強いブツはないですね。


取り付けは取り外しの数段簡単。
長さ50mmとオリジナルより1mmオーバーでしたが、特に問題無くしっかりフィット。
今回の半田付けも結構綺麗に出来ました。通電チェックもおk。
よすよす。



ここまでくれば、あとはケースに戻して完了です。
動作チェックも当然良好。
【術後動作確認】
初回だけフル充電に20時間程度かかりました。
今までは1回使う度にバッテリー容量3段階全て使い切っていましたが、
今は1段階だけ消費して8~9時間程度の充電でOKに。
実は今回のオペ失敗しても良いように、念のために別の電動歯ブラシ
買ってたりするんですよねw
日の目を見るのは何年後か・・・。


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