デジカメの餌 #21

干潟シリーズ第2弾。
某干潟海岸でチュウシャクシギです(たぶん)。

たぶん、と書いたのは、
ほぼ同じ外見のダイシャクシギってのが居まして、
そいつと悩んだのですが、やや小ぶりなのと
頭のてっぺんが気持ち太い縞模様入っているので、
チュウシャクシギでしょうと判断。

キアシシギの時も驚きでしたが、コイツはさらに嘴が
長い&曲がってる。
右のはキアシシギも同じ餌場に偶然居たのですが
こうやって見ると嘴が全然違うことが解ります。
コレならエサ(カニとかエビとか)が穴に逃げても
つまみ上げる事が出来るって訳ですね。完全特化型。
改めて進化って面白いですねえ。

ちなみに、この2匹は特にケンカすることなく
まるで親子(兄弟?)のように、この距離感を保って
右に左にと餌を捜索していました。

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