某都市公園の干潟でキアシシギ



山で見られる野鳥、海で見られる野鳥と見てきて
今頃やっとフィールドに特化した野鳥の存在に気付き始めました。
で、今回は干潟です。
今まで見てきたXX公園のような場所でありがちな、池は池
土は土で区切られている(仕切られている)訳では無く、
またコンクリで固められている訳でも無く、水と土(砂)が
どちらの境界でもない。時間(潮の満ち引き)で別物にも。
改めて意識して見ると、この生態系は面白い!
サギ類は結構見てきたつもりですが、シギ類
(正しくはチドリ目シギ科)はあまり意識して見てこなかったので
(#13のミユビシギも同様、あれも生で見るのは初でした)
これからレパートリーが増えていきそう。
シギ類は何といってもこの嘴。進化ってホント不思議。
今回はこのキアシシギの他にも数種類のシギ類に出会えました。
あ、鳥以外でカニとかトンボも。
機会があれば後日・・・(行けたら行くわ理論)
別の季節も行ってみたいなー。


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