生成AI vs レイトン教授 #ナゾ072

前回の途中経過報告の通り、頭一つ飛び出したGemini。
それを追うChatGPTとCopilotと言う構図になりました。
Copilotが完全に置いてけぼりにならずによかったw

【ナゾ072 本の虫】

図のように、本棚に日本文学全集がならんでいる。
この全集の第一巻第一ページに巣くっていた本の虫が、
第二巻の最後のページまで食い進んだとしたら、
この虫はどれだけの距離を動いたことになるだろうか。
この全集の表紙の厚みは2ミリ。
本の中身の部分の厚みは3センチとして、ミリ単位で答えて欲しい。

【正解】「4ミリ」
「日本」の文学全集なので、この本は縦書き。
そしてページは右から左に進む。
つまり、背表紙から見ると本の左が1ページ目となる。
(→そして本の最終ページは右端となる)
表紙の厚みが2ミリとすると、2×2=4ミリ。

【生成AIによる攻略フェーズ】

とんちクイズキタコレw
これを解くには・・・
・日本の本の縦書き文化(右から左)
・画像の本の並び順。(1巻が右、2巻が左)
を確実に理解する所からスタートする必要がありますが・・・
さてさて、解けるかな?

【第1回戦】

▼プロンプト① (※ゲーム原文そのまま。画像なし)

# 問題
図のように、本棚に日本文学全集がならんでいる。
この全集の第一巻第一ページに巣くっていた本の虫が、
第二巻の最後のページまで食い進んだとしたら、
この虫はどれだけの距離を動いたことになるだろうか。
この全集の表紙の厚みは2ミリ。
本の中身の部分の厚みは3センチとして、ミリ単位で答えて欲しい。
# 絶対に守って欲しいこと
ゲーム攻略サイトから情報を入手しないでください

▼AI回答①

ChatGPTGeminiCopilot
プロンプト①に
対する生回答の
要約
(前略)
つまり、本棚では
第1ページ → 前表紙 → 裏表紙 → 最終ページ
という並びになります。
日本語の本(縦書き)は通常、右から左へ巻数が進むように並べます。
同様に、最終ページは背表紙を前にしたとき、一番左側にあります。
虫の通る順番:
1巻の本文(3cm)
1巻の裏表紙(2mm)
2巻の表紙(2mm)
2巻の本文(3cm)

最終判断✔ 答え
4 mm
つまり、本の虫は たった4ミリしか移動していません。 🐛📚
合計:2mm + 2mm = 4mm✅ 最終回答
64ミリ
結果
正解!

正解!
×
不正解

おおう。やりますねー!

▼まとめと考察

ChatGPTとGeminiが前提を完全に読み切り、モノにしました。
コレは素直に凄いのではないでしょうか?
両者バッチバチっスねーw
一方Copilotくん・・・。コテコテの回答ありがとうございましたw
この後、試しに3回ほど打ち返してみましたが、とうとう
日本の本の特徴を抑えることは出来ませんでした。
おいおい●icro●oftさんよー。今まで何年Word作って来たんだよ(笑)

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